スギーズの「驚くほど英語発音がキレイになるビデオ」

スギーズ式英語上達法の秘訣

「英語の発音は、大人になったら、もうなおせない」と諦めていませんか? 大人は子供のように「マネするだけ」ではできるようになませんが、「どうやってマネするのか」がわかれば、必ず、キレイに発音できるようになります。

普通の日本人でも90日でネイティブ並みにきれいな英語が喋れるようになる英語学習法をご存知ですか?

この方法で約20年間で1500人以上の人に英語を教えてきたのですが、実に95パーセント以上の確率で、「ネイティブ並にきれいな英語」が喋れるようになりました。 どんな英語のレベルの人でも、私の勉強法を実践した方は確実に英語が喋れるようになりますし、聞き取れるようになります。

今まで英語を一生懸命勉強してきたのに相変わらず「通じる英語」が話せない人
                       も
これから英語を勉強して話せるようになりたい人も、ぜひ発音の習得をしてくださ
                       い。
          きれいな発音ができるようになるとカッコいい

        発音がちゃんとしていると英語が通じて聞き取れる
                       ‖
        英語を使うなら「発音を習得しなきゃソン」なのです。

スギーズの英語学習法は、年齢やレベルに関係なく「やれば誰でもできる方法」
                です。安心してお試し下さい。


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Point 1 英語と日本語はどれくらい発音が違うか

日本語と英語の発音で一番大きな違いは、母音の数です。

日本語には「ア」「イ」「ウ」「エ」「オ」の5つの母音があります。

ところが、日本語の母音が5つなのに対して、英語の母音は基本的なものだけでも12個もあります。しかも日本語の母音と同じものは「エ」だけで、ほかの11個はまったく違う音なのです。日本人は英語の12個の母音を、日本語の5つの母音に無理やりあてはめて喋ろうとしているのです。このカタカナ発音は、英語とは全く別物で、ネイティヴには英語に聞こえません。だから、日本人の発音は外国人にとって非常に聞き取りにくいといわれるのです。

Point 2 日本人が発音を勉強する方法

では実際に日本人はどのように発音を勉強したら良いのでしょうか?私は、日本人が英語を話したり、聞いたりしているのを見ていてあることに気がつきました。 それは、日本人には「発音し分けにくい音」「聞き分けにくい音」があるということです。

「ア」の単語例をあげましょう。 「hot, hat, hut, heart, hurt」この5つの単語は全て違う音なのですが違いが分かりますか?何度か聞けば、何となく音の違いがわかるかもしれませんが違いがわかりにくいですよね。恐らく日本人の多くの人は「ハット、ハット、ハット、ハート、ハート」と日本語の「ア」の音で発音してしまい(hotはアメリカ英語だとハットですね)、どれがどの単語なのか違いがほとんどわからないでしょう。
このように、「発音し分けにくい音」「聞き分けにくい音」をきちんと発音し分けて、聞き分けられるようになればよいのです。これは、私の開発した独自の学習ドリルで学べば、難なく聞き分け・しゃべり分ができるようになります。

日本人にとって「聞き分けにくい音」他にもあるのですが、それらの「聞き分けにくい音」の違いさえ理解すれば日本人が英語の発音を習得するのはそんなに難しくないのです。

正しい発音を習得して一つ一つの音を出せるようになれば、半分以上は「ネイティブ並みにきれいな英語がしゃべれるようになった」のも同然です。発音を習得しただけで、今まで通じなかった英語が通じるようになったり、全然聞き取れなかった英語が急に聞き取れるようになったりします。

Point 3 チャンクを覚えると英語がペラペラになる

ネイティブ・スピーカーたちは日常会話でどういう表現を使って会話しているか知っていますか?

彼らは、会話する時に使う会話文はいちいち頭の中で作文しているわけではなく、チャンクが頭の中にインプットされていて、チャンクで会話しているのです。

チャンク(chunk)とは元々は、「かたまり」という意味なのですが、ここでいうチャンクとは、「ネイティブが日常会話で非常によく使う短い会話の表現(フレーズ)」のことで、短いものだと2−4語、長くても8語位の表現(フレーズ)です。

ネイティブ・スピーカーはあれほどペラペラと速く喋るのにスムーズに会話が進むのは、チャンクという決まりきった表現で会話しているからなのです。

例えば、How are you?(ご気分はいかがですか?)ときかれたら、I'm fine, thank you!.(元気だよ、ありがとう!)などと答えますが、これもチャンクでのやり取り一つです。そんなに難しい表現ではないですよね?

しかし、このような簡単な文章でもその時々にいちいち作文していては日常会話では決して間に合いません。

しかし多くの日本人は頭の中で作文してから喋ろうとしたり、頭で暗記した文章を思い出しながら喋ろうとするので、スムーズな会話が出来ないのです。日本人がスムーズな会話のやり取りが出来ないのは、一つには発音が悪くて相手に通じないという理由と、もう一つには、文章を頭で作文したり暗記したりしているので、いざ会話のキャッチボールをする時に、とっさに言いたいフレーズが出てこないからなのです。

チャンクを正しい発音で「ペラッ」と言えるようにさえなってしまえば、ネイティブのあの矢のように速い日常会話にも楽々ついていけるようになってしまいます。

正しい発音とチャンクを知らないと、いくら英会話をがんばって勉強しても英語がしゃべれるようになるまでにはとても時間がかかり、苦労してしまいます。

また、チャンク一つ一つは短い表現なのですが、長い文章を表現したい場合でもこの短いチャンクを関係代名詞などでつなぎ合わせて表現できます。ですから、英会話をスムーズに行うためにはこのチャンクをどれだけ知っていて、使いこなせるかが非常に重要なのです。

Point 4 ネイティブ・スピーカーがしゃべる時のクセをつかむ

英語をすらすらと喋るためには正しい発音でチャンクを覚えればよいのですが、チャンクを覚えるために一つとても重要な事があります。それは、チャンクを正確に覚えるためには、ネイティブスピーカーが普段しゃべる時の独特のクセを習得する必要があります。

ネイティブ・スピーカーは速いスピードでチャンクをペラッとしゃべります。これが日本人にとって聞き取りにくいのにはちゃんとした理由があります。ネイティブ・スピーカーは単語や文章をきちんと表記通りに発音しないのです。テンポよく喋ろうとして、ネイティブ独特のクセで「音を変化させたり省略させたりして」ペラペラと会話を進めてしまいます。

だから英会話学校の先生やリスニングテープのようにゆっくりきちんと表記通りしゃべってくれる英語は聞き取れても、実際にネイティブが使う生の英語は聞き取れないのです。

Point 5 まとめ

ちょっと、長くなってしまったので今までのお話を整理します。

英語をすらすらと喋るためには二段階のステップが必要です。

まずは

●正しい英語の発音をマスターする事

英語をしゃべったり、聞き取ったりするために一番大切な事ですし、発音をマスターしたほうが英語をしゃべったり、聞き取れるようになるまで断然効率がいいです。

発音をマスターすれば、大体普通の英語はしゃべれるし、聞き取れるようになります。

ちゃんと発音が出来るようになったら次は

●正しい発音でチャンクを覚えて会話がスムーズに出来るようになる事

発音をマスターしたらあとは、チャンクを使いこなせるようになれば、英語はどんどん話せて、聞き取れるようになっていきます。

まずは正しい発音をマスターする、次にチャンクを使いこなせるようになる。

例え今すぐ海外などで英語をしゃべる機会のない人でも、この二段階のステップをクリアすれば短期間ですらすらと英語がしゃべれたり聞き取れるようになってしまうのです。

たったの90日でネイティブ並みの英語が話せるようになります

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